お知らせ

日付 : 2020/09/03

1人では悩んではいけない理由

大阪、尼崎市のカウンセリングサロン・anneのあおきです。


些細なことでも、大きなことでも、一人で悩むとろくなことがないです。
悩み始めるといい風に転がることは少なく、
悪い方へと陥るケースがほとんどです。

悪い方へ陥ると、自分一人でどうにかしようとがんばるのですが、
それもまた悪い結果や空回り・・・なんてことになりやすい。

人に悩みを相談することで、こころの中のモヤモヤが晴れ、
クリーンなこころとあたまで、物事を考えることができます。

悩みの大本はいつだって、些細なことです。
些細なことが悪循環を生み、おおごとになってしまっている。

そうなる前に、悩み相談するのがゲストですが、
おおごとになってもカウンセリングを受け、
悩みを小さくして、おおもとにアプローチしましょう。

人に話すことは、あたまとこころの整理になります。

1人では悩んではいけない理由

日付 : 2020/09/01

『自由』って何?

大阪、尼崎市のカウンセリングサロン・anneのあおきです。
今年の夏も暑いですね!熱中症にならないように気を付けてくださいね!


anneのモットーは『自分らしく、自由に、美しく、輝く』ことです。
昨日は『自分らしい』について書いたので、今日は『自由』ついてです。


『自由』とは、枠があって初めて実感できるものです。
『枠』とは、常識やルール、マナー、暗黙の了解など、ある一定の知識・教養などがついた人たちが、
『当たり前』『普通』と感じることをいいます。


これらの枠を、私たちは子どものころから、大人たちにしつけされて育ちます。

『枠』のスタートは、必ず自分以外の他人に強要されることからスタートします。



人間は不思議な生き物で、自由を強く求めるのに、枠がないと生きてはいけません。

本当の自由になったとき、人は何をしたらいいのか分からなくなるのです。

ある程度の常識があって、
ある程度のルールがあって、
ある程度のマナーがあって、
ある程度の当たり前があって、

初めて、人は自由を感じます。



また、過酷な状態を経験したとき、
それから解放されたときに、
人は『自由』を感じます。


自由を感じる、自由に過ごす、自由に振る舞うにも、
枠の中で出来ることだけど、

その枠を誰が作るか、が問題になってきます。


人が作った枠なのか、
自分が作った枠なのか。


人に強要された枠なのか、
自分に課した枠なのか、


にもよります。



強迫観念などの精神疾患も、元をたどれば誰かに強く強要・強迫され、
彼らが作った枠の中でしかいきれなかったのが原因です。

その場合は、はずせる枠からゆっくり丁寧に外していき、
自分にとっての心地いいと感じる『自由』と『枠』を自分で作っていきます。



『自由』とは、枠があって初めて成り立つのです。

あなたの『自由』『枠』とは、どんなものですか?

『自由』って何?

日付 : 2020/08/30

『自分らしさ』について

大阪、尼崎市のカウンセリングサロン・anneのあおきです。


みなさんは、『自分らしさ』について考えたことはありますか?

当サロンのモットーは「自分らしく、自由に、美しく、輝く」
自分らしくあるのが、前提条件です。



周りからも『自分らしくいればいい』言われたことがある人は多いのではないでしょうか。


『自分らしくいればいい』と言われてしまう人は、周りから見ればムリをしているように見えるんですね。


当の本人は、そんなことはないんですが・・・・。


しかし、疲れやすかったり、人に会った後は疲れる・へこむ・無気力になる・妙なテンションになる人は要注意です。


頑張って、いい人や人が求める自分になりきっていたり、人の顔色や機嫌を窺っている生活が身についてしまっています。


『自分らしさ』とは、かけ離れた存在になってしまっています。



そもそも、自分らしさとは何か?


それは、『自然体の自分の姿』です。


ひとりのときの自分の姿だったり、リラックスしているときの姿だったり・・・・。


自然体とは、余計な力が入っていない、ほどよい力の抜けた姿です。
ひとに気を使い過ぎない、ナチュラルな自分です。


そんな姿の自分を許し、目指すのがカウンセリングサロン・anneです。

『自分らしさ』について